借金減額までの流れ

男性

依頼者は特に何もしない

現在抱えている借金を一度整理したい、事故情報として信用情報に登録されてしまうデメリットはありますが、任意整理をすることによってこれまでよりも返済をしやすくなり、早期に生活再建を目指すことができます。任意整理をすると決めた場合の流れですが、まず弁護士を探すことになります。今の時代はインターネットで検索して探される方が多いです。インターネットや電話で相談の予約を入れます。直接法律事務所に訪問することもできますが、自宅に出張してもらうこともできます。相談時には、まず任意整理の仕組みの説明や費用等の説明を受けます。説明を受け正式に依頼するとなったら受任契約を結び、着手金の費用を支払うことになります。着手金費用は1社当たり2万円〜5万円になります。お金がなく借金返済で困っていて、すぐに費用の準備ができない方は分割払いや後払いに対応している事務所があるので気軽に相談してみることです。任意整理の依頼をしたら、相談者は和解が成立するまで特に何もすることはないので手続きはすべて委任ができます。ただし、和解後は返済が再び開始されますので、返済がストップしている間は浪費せずに返済費用や弁護士費用の準備をしておくことです。弁護士は、債権者へ受任通知を送付、履歴を取り寄せ利息制限法に基づき再計算、返済計画を立て債権者と交渉し将来利息のカットや残った借金を3年〜5年の分割払いをしてもらえるように和解契約を結びます。

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